アテニアとエリクシールの比較検証!アイクリームはどっちがおすすめか本音暴露

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アテニアのアイクリーム(アイエクストラセラム)と、ドラッグストアでも売っているレチノール配合、エリクシールのリンクルクリームを実際に使ってみたので、比較検証していきたいと思います。

なぜ、エリクシール?かというと、ドラッグストアでも手に入るし、2万円するアイクリームより、比較的手が届きやすいからです。

この2つ、同じ目元専用ケアながら、違う点が多いんですよ。成分、特長、使用感、効果などの違いをお伝えします。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

口コミと実体験レビューを本音で語る

アテニアとエリクシールのアイクリーム 成分比較

それでは、まず、成分という点から、アテニアとエリクシールのアイクリームを比較していきましょう。

アテニア アイクリームの成分

attenireyeliftserumアテニアアイクリームは、正しくは、アイエクストラセラムという目元専用美容液です。

ただし、濃厚なテクスチャーで、クリームのようなところから、アイクリームとも呼ばれています。

目元専用美容液なので、目の下のクマ、小じわ(ちりめんじわ)、たるみ、まぶたのやせといった目元全体のエイジングサインに対してアプローチしていきます。

肌にうるおいを与えて乾燥による小ジワを目立たなくし、ハリ・弾力に満ちた肌を保つという第三者機関による効果効能評価試験済みです。

アテニアアイクリームのアプローチ方法

40代になると目元全体のエイジングサインが出てきます。

例えば、こういった目元の印象の変化ありませんか?

  • たるみで目が小さくなった、
  • まぶたがやせてくぼむ
  • 目の下がふくらんでたるんで見える
  • 目尻が下がってしわが出来る

その他にもクマ、しわ、たるみなど。その原因の1つが、加齢による目の周りの毛細血管の減少と血流の低下。

このめぐりが悪くなることで、肌に必要な酸素、栄養が行き渡らなくなり、目元の老け感が出てきます。

このプロセスに注目したのが、アテニアのアイクリームなんです。

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アテニア アイクリームの効果的な成分

エネリブートGY
→加齢によって減少する目の周りの毛細血管に着目したアテニア独自開発成分。コメ胚芽油と酵母ペプチドを合成した成分。

血行を良くする、肌が栄養を取り込みやすくする、肌力を底上げして360°ハリをめぐらせていくという働きがあります。

セイヨウキズタエキス・コメヌカ油
→まぶたの弾力・ハリを取り戻し、まぶたのくぼみを解消

マイオキシノール(オクラから抽出した成分)
→塗るボトックスともいわれ、目尻や目の下の表情じわをゆるめて、ふっくらさせる

シトルリン・アロエエキス
→クマの原因・血行不良となっている老廃物をスムーズに排出して、目の下をすっきりとした表情にする

ルテイン
→PCやスマホユーザーにとっての大敵、ブルーライトから肌を守ってくれる成分。

水、ジメチコン、BG、グリセリン、ジグリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、スクワラン、イソステアリン酸イソステアリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、オレイン酸オレイル、DPG、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG−30、ペンチレングリコール、シクロペンタシロキサン、PEG−10ジメチコン、シトルリン、アロエベラ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、コメヌカ油、加水分解オクラ種子エキス、キサントフィル、アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、サフラワー油、フィトステロールズ、水添レシチン、PEG−75、デキストリン、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸イヌリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、塩化Na、フェノキシエタノール

アテニアアイクリームの成分

エリクシール リンクルクリームの成分

elixerエリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームは、まさにアイクリームの部類。

つまり、リンクル(wrinkle)=しわ対策用クリームです。

ですから、しわ悩みに特化したクリームなわけです。目元だけでなく、口元、首元のしわにも使えます。

エリクシールのリンクルクリームも、「しわを改善する」効能効果を取得した医薬部外品のアイクリームですよ。

エリクシールのリンクルクリームのアプローチ方法

しわの原因の一つは、肌内部が水分を保持する力が弱くなってきているからです。

加齢とともに、肌の弾力を作り出すコラーゲンや、水分を蓄えるヒアルロン酸、セラミドといった成分を作り出す細胞も減少してきます。

そのなかでも、エリクシールのリンクルクリームは、表皮のヒアルロン酸を増やしていくというアプローチをしていきます。

表皮だけではなく、表皮を支える真皮も整えていくという研究報告もあります。

エリクシールリンクルクリームの効果的な成分

純粋レチノール
レチノールは、ビタミンAの1種です。

もともと熱や光、酸素に弱い成分ですが、資生堂が安定性を高めました。

ターンオーバーを促進し、肌のゴワつき、キメをなめらかにして、小じわを目立たなくしていきます。

加齢によって薄くなりがちな表皮を厚くし、ヒアルロン酸生成を促進し、みずみずしくふっくらとしたお肌に導く働きがあります。

ただし、副作用として、赤みやかゆみが出てくることもあるので注意が必要です。

敏感肌だけが気を付けるべきことではなく、全ての肌質で起きるかもしれないので、使い始めは注意する必要があります。

たとえば、生理中も気を付けた方が無難です。

また、紫外線にあたると、効果が減るといわれているので、朝使う場合は、紫外線対策をして日焼け止めクリームなど塗った方が良いでしょう。

レチノール*,酢酸DL-α-トコフェロール*,水溶性コラーゲン(F),濃グリセリン,精製水,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,1,3-ブチレングリコール,ジプロピレングリコール,エタノール,メドウフォーム油,ポリエチレングリコール1000,メチルポリシロキサン,アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80,ポリプロピレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,トリイソステアリン酸グリセリル,ベヘニルアルコール,ヒドロキシエチルセルロース,ポリビニルアルコール,ステアリルアルコール,モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.),ジブチルヒドロキシトルエン,エデト酸三ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,酵母エキス(3),マリンエラスチン,クララエキス(1),フェノキシエタノール,香料,β-カロチン  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

アテニアとエリクシールの成分をパッと見た感じでは、アテニアの方が、植物由来成分が多いですね。

アテニアのアイクリームは、合成香料不使用、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーとなっています。

アテニアとエリクシール、両方ともに、アレルギーテスト済み。

アテニアとの成分比較ですぐ分かる違いは、エリクシールは、エタノール、香料を使用していることですね。

 

アテニアとエリクシールのアイクリーム比較検証

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手の甲に、アテニアアイクリーム(左側)とエリクシールのリンクルクリーム(右側)をのせました。

使いやすさはアテニアアイクリーム

attenir-elixir-kuchi好きな量を好きなだけ調節して出せるのは、アテニアアイクリームです。

テクスチャーが固めなのと、容器の口が半透明で、透けて見えるので、出す量を調節しやすいです。

エリクシールのリンクルクリームは、テクスチャーがゆるめなのと、容器の口が、少し大きいので、アテニアより量が少し多めに出てきます。

以前、中身が残り少なくなってきて、エリクシールのリンクルクリームを手の甲にのせようとしたら、ボコッとクリームが予期せぬ方向へ、多めに出てきてしまったので注意してくださいね。

香りはお好みで

アテニアアイクリームの香りは、天然成分によるもので、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム)、オレンジ果皮油が使われています。

一方で、エリクシールのリンクルクリームは、エリクシールシリーズを使った事ある方なら分かる、あの香りです。

表記上アクアフローラルの香りとなってますが、表現難しい。。。ドラッグストアで試してきてもらえれば分かります。

エリクシールの方が、香りが強めです。

伸びが良いのはエリクシールだけど密着感はアテニア

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テクスチャーがゆるいので、エリクシールのリンクルクリーム(右側)の方が、スーッと伸びが良いです。乳液みたいなゆるさですね。

だから、浸透するのも早い気がします。

一方、アテニアのアイクリーム(左側)は、クリームのようなテクスチャーでやや固め。だから、なめらかに伸びます。

伸びいいんですけど、エリクシールの方がテクスチャーがゆるい分伸びがいいですね。

ただ、アテニアの方が濃厚な分、お肌への密着度が高いと感じました。

保湿力キープできるのはアテニア

attenir-elixir-hoshitsuエリクシールのリンクルクリーム(右側)は、翌朝起きた時、目元の保湿力が弱いのが残念な所。

冬なら、夜寝る直前にも再度塗る必要があります。

アテニアのアイクリーム(左側)は、朝までしっとり保湿感が続くので安心感があります。

1本使って効果を感じたのはアテニア

エリクシールの公式サイトに、しわ改善には、3ヵ月は継続して使う必要があると書いてあったので、しわには、長期戦の覚悟が必要です。

このことは、エリクシールだけでなく、アテニアのアイクリームや他のメーカーのアイクリームを使っても同じことがいえます。

ただ1本を使った時点での満足度でいうと、アテニアの方が即効性を感じたので、満足度が高いです。

アテニアのアイクリームを初めて使った翌朝、目の下のちりめんじわ、キメの違いを感じて驚きました。

肉眼で、しわが薄くなったかどうかは、分からないけど、夕方に鏡を見てはため息がでてしまう、あのどうしようもない表情じわが出現する時間が、遅くなったと感じてます。

エリクシールのリンクルクリームは、特に即効性を感じる事はありませんでした。。。

寝る前にあくびをすると、涙と混じって目がかゆくなり、掻いたりしてしまいました。レチノールの副作用が出てしまいましたね。。。

あくびさえしなければ、赤みやかゆみを感じる事はなく問題なく使えました。

もしかすると、長期的に使っていけば、しわへの実感があったのかもしれませんが、保湿力があまりないという点で、私にとってリピはありませんでした。

リニューアルする前後の口コミ比較

アテニアとエリクシールの価格比較

attenir-elixir-hikakuアテニアとエリクシールのアイクリームのお値段比較をしてみましょう。

価格比較

アテニアのアイクリーム(15g)

  • 3,352円(税込)
  • 1日朝晩使用で約1ヵ月半から2ヶ月(約120回)

エリクシールのリンクルクリームS(15g)

  • 6,380円(税込)
  • 1日朝晩使用で約1ヵ月(約75回)

何ヵ月もつかは、目元、口元、おでこと使う箇所によっても変わってくるので、一概にはいえませんが、アテニアの方が長持ちします。

それにしても、値段が約2倍違いますね。

化粧品の原価率(原材料費・容器代・研究開発費・安全テスト費用・生産者利益を含める)って低いって知ってます?

一般的には、10~20%と言われています。つまり、1,000円の商品なら、原価200円ほど。さらには、原材料費はそれ以下というわけです。

引用元:10MTV

通常の店舗に置いてある商品だと、莫大な広告費や人件費、流通コストに費用がかかってしまい、その分を商品代金にのせなければなりません。

ですが、アテニアは、ネット通販専門の会社なので、自社で製造から販売まで行い、広告費や流通コストを下げることができます。

そして、そのコストを下げた分、研究開発費や原材料費に充てることができますし、商品の値段を押さえることもできます。

アテニアは一流品質を1/3の価格で提供することに挑戦しているので、お値段もリーズナブルで続けやすいんです。

高品質な商品を続けられる値段で提供するのが、ファンケルグループのアテニアなんです。

アテニアとエリクシールのアイクリーム一覧比較表

beautifuleyesアテニアとエリクシールのアイクリームの比較をしました。

アテニアは目元専用美容液、エリクシールはしわに特化したアイクリーム(リンクルクリーム)なので、一概に同じ土俵で比べられない点もあります。

敏感肌の私には、エリクシールのレチノールが合いませんでした。また、保湿力が、物足りないのが、残念な所でした。

使用感は個人差があるので、気になったらお試しすることをおすすめします。

というのも、肌質や肌の調子によって個人差があるので、エリクシールの方が効果を感じる方もいるかもしれないからです。

今迄の比較を表にまとめました。

商品名アテニア(15g)エリクシールS(15g)
目元専用美容液しわ特化クリーム
主な成分エネリブートGY
(毛細血管の減少に着目)
純粋レチノール
(ヒアルロン酸減少に着目)
使いやすさ
香り天然成分(ローズマリー・ゼラニウム・オレンジ)香料(アクアフローラル)
テクスチャーやや固めゆるめ
伸びの良さなめらかに伸びる伸びやすい
保湿力(維持力)
即効性(個人差あり)
成分合成香料、無鉱物油、パラベン、アルコール不使用香料・エタノール使用
値段(税込)3,352円6,380円

私の推しは、完全にアテニアのアイクリームです。

アテニアは、端的に、目の下のふっくら感、ちりめんじわに即効性があったから。

しかも、成分を見ても、アテニアの方がお肌に優しいです。

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